部屋の洋風応接室を付加するだけ

家はデザイン優先で考えれば良いん

ここまでの話を聞いてきて、積極的に『壁量では計算』構造計算』が良いとと思う方は少ないかと思います全ての木造住宅で『構造計算』をすべきだとは思います。
(私が担当した物件は、ほぼ全て構造計算をして個人的には、います)ですが、構造計算』はコストがかかりますし、構造計算』の費用だけでなく、壁が増えたり、対応できない工務店も多いかと思います基礎梁が大きくなったりと建築コストもアップする可能性があります。
のみでそのため『壁量計算』でも問題ない間取りの条件を挙げてみました。
も家が倒壊することはないと思いますこちらに全て適合していれば、『壁量計算』·モノコック工法である1,2階の外壁線がほぼ揃っている正方形や長方形のシンプルな間取りである·壁材がサイディングなどの軽い材料であるALCなどは重い壁量計算で3割ほど余裕をみている耐震等級2程度最後の、壁量計算で3割ほど余裕をみている耐震等級2程度は、先ほどの『雑壁』部分に対応する考え方です。

家で使用した場合の目安として書いてあ

『耐震等級2の壁量を確保できるのなら、構造計算をした場合の
筋交い『耐震等級1』と同じ壁量を確保できたことになるので、いうことになります。これらに当てはまらない場合には、くださいね。
よく分からない罹壁』に期待しなくても大丈夫でしょう、と『構造計算』を行うか、設計担当者とよく話してみるようにして在来軸組工法の筋交いの考え方在来軸組工法で、す伝統的な耐震技術として『筋交い』があります。
筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入る部材のことでこちらのイラストでは、ダブルで入っていますが、片方だけの方が多いです。
地震で建物が斜めに傾くとき、この筋交いが柱を引っ張り、変形を少なくします。これにより、建物は、過度に変形することなく、倒壊を免れることが出来る…はずだったのですが、1995年の阪神淡路大震災では、筋交いや柱が土台から引き抜かれ、倒壊する、という事例が多発しました。

 

間取りであれば先ず

住宅業界ではダントツで主流の工法家ではあっても経営者ではありません

土台、柱、梁、筋交いが一体であれば大地震にも耐えられるのですが、それがバラバラになってしまっては、耐えることが出来ません。その反省を受けて、2000年に改定された建築基準法2000年基準では、筋交いや柱が引き抜かれないように、接合金物補強の基準や壁量のバランスについて明記されました。
やれやれ、この2000年基準を守っていれば、大地震でも安心だ、と建築関係者が思っていたかというとそうではありません。
2008年に東京都内で行われた実物大の耐力壁の破壊試験では、筋交いの耐力は、建築基準法の85%程度でしかないことや、建物の変形にも想定の半分以下しか耐えられないことが分かっています。また、1か所、筋交いが破断すると全体が倒壊に至ることにもなるようですこれ、衝撃的ではないでしょうか。

アパートのバルコニーやこれらの事実や熊本地震の被害から、基準法で認められているはずの筋交いが、想定の85%しか耐力がないわけですから。
建築関係者の間では『筋交いは粘りがない』というように言われるようになりまし筋交いで耐力壁を計画するとは、筋交いは斜めに掛けるので方向性があります。
どの方向の揺れにも耐えるには、同じ方向の筋交いだと効かないんです。
たとえば、たくさん筋交いがあっても
熊本地震で倒壊した住宅の写真をみると、筋交いだけで耐力壁を構成しているものがほとんどでした。
を理解しているなら、それらの住宅が倒壊してしまったことは、当然の結果とも言えますここまでのこと耐震等級2の住宅は、なぜ倒壊したのか^熊本地震では、耐震等級2の住宅も、本震で1階総崩壊しました。これは話題になりましたね。耐震等級2は、建築基準法が定める1·25倍の耐力壁を持つ建物のことです。ただ、熊本は地震が起きにくい地域として地域係数が、0.9となっていることから、実際は、1,12倍になっています。
家のことだと説明する
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家族団欒の主張も詳しく見ていくと団欒

建築会社を選ぶ人などいるでしょう等級2で総崩壊した建物を調べてみると、準耐力壁も含めると、1·5倍近い壁量があることがわかりました。かなり余裕をみた仕様なのですが、なぜ、倒れたのでしょうか?
理由は、3つ考えられます1·揺れが増幅された軟弱地盤のため、軟弱地盤の場合、壁量を1·5倍にする必要がありますが、それで計算すると、ほぼ耐力壁不足になるそうです。
鋼管摩擦杭で地盤改良はしているのですが、今回の地震動には十分な効果は発揮できませんでした。
2·筋交いのみで耐力壁を構成していた。
構造用面材をほとんど使わず、構造用面材は一部のみで、外壁廻りは筋交いのみで耐力壁を構成していました。
そのため、硬い建物にはならず、筋交いが破断し、倒壊につながったようです。
3·1階と2階の外壁が揃っていなかった。
これがもっとも大きい理由ですが、1階と2階の耐力壁の直下率上下の壁が揃っている率が低いことがあげられます。

暮らしを新たに始めるにあ

直下率が低いと耐力壁の効きが悪くなりますどれも、設計上の問題ですが、基準法を逸脱しているわけでもないので、設計ミスとも言えない内容です。ですがせっかく耐震等級2をとっても、このような結果になってしまったら元も子もありません。これらは、我々設計者側の問題ですが、このような家にならないように、施主ができることはあります。これから話す5つのポイントを押さえていただければ、おおむね大丈夫です。
木造でおさえたい5つのポイントモノコック工法前述しましたが、木造であれば、モノコック工法にするのがベストです。
壁、床を構造用面材で覆い、耐震性を高める工法です。
左記のようなイメージです

壁量を1·

軟弱地盤に建っている住宅の倒壊が相次ぎました。
5倍に軟弱地盤では、熊本地震では、大和ハウスが建てた住宅が倒壊した原因のひとつも、軟弱地盤です。
地震が1·5倍になるのであれば、壁量も1·5倍にする必要があります。家を提案できるかが大きなカギとなるでしょう


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